GIMP2-対話的歪めの使い方

画像編集ソフト GIMP2

今回はGIMP2を使って
顔の形を変える
ということをします。

できるんです。

使うツールは
対話的歪め
です。

ではさっそく編集していきましょう。




矩形選択→フィルター→変形→対話的歪め


対話的歪めのウィンドウの出し方です。

まずはツールボックスのこのアイコン

このアイコンをクリックして、歪めたい箇所を囲みます。

次に「フィルター」タブの中の
「変形」という項目をクリックして、
「対話的歪め」という項目をクリックしてください。

「フィルター」タブをクリックするのではなく、
「矩形選択」した後に右クリックをしても
同じ項目をたどれば「対話的歪め」を開くことが出来ます。

 

「対話的歪め」の「広げる」で目の大きさを変える


こちらが「対話的歪め」のウィンドウです。

歪める半径は20
歪める量は0.30にしておいてください。

歪めてみてからここを調整してください。

では実際にゆがめてみます。

マウスのカーソルを目の中心に持って行って
左クリックします。
そうしたら「OK」を押します。

元の画像が左、
何度か歪めた結果が右です。

だいぶ大きくなりましたね。
やりすぎないように注意してください。

実際に「OK」して全体のバランスをみてみないと
分からないので、調子をみてゆがめてください。

 

「対話的歪め」の「移動」で口角を上げる


次に口角を上げてみましょう。

先ほどと同じように「矩形選択」で口周りを囲みます。
「フィルター」「変形」「対話的歪め」でウィンドウを出してください。

次は「歪めモード」を「移動」にしてください。

下の数値は先ほどと同じように変えないままにしておきます。

 

写真に向かって右の口角を上げます。
下の画像の矢印のように
カーソルを左クリックしながら移動させます。

 

左が元の写真で、
右が歪めた結果です。

 

同じように左の口角も上げます。

 

左が元の画像で
右が両端を歪めた画像です。

 

小口で微笑んでいるようになりましたね。
これも「OK」を押して全体のバランスをみて
調整してください。



「対話的歪め」の「すぼめる」で輪郭を変える


最後に顔の輪郭を歪めて
顔を小さくします。

まずは写真に向かって左の輪郭から。

「矩形選択」で輪郭を囲んで、
「フィルター」「変形」「対話的歪め」で
ウィンドウを出します。

「歪めモード」を「すぼめる」にします。

最後に全体のバランスをみます。
気に入らなければ調整
大丈夫であれば編集は完了です。

 

おわりに

前回から顔をきれいに魅せる編集方法について
紹介してきました。

最後に編集前と編集後の顔の変化をみてみましょう。

 

いかがでしたか?
やってみると案外簡単にできます。

何が難しいのかというと
何をどのように使うかが難しいのです。

GIMP2は使えば使うほど面白いツールなので、
是非使い込んでください!



コメント

タイトルとURLをコピーしました