AviUtlのインストールについて

インスト―ル方法

今回は無料の動画編集ソフト AviUtl (作者はKENくん氏)の
インストール方法を紹介します。

※2022年6月3日 加筆修正



AviUtlのインストール

まずはAviUtlのお部屋にアクセスしてください。

赤矢印の「aviutl100.zip」のリンクを
クリックしてください。

下の画像より日付が新しいものがあればそちらを選んでください。

パソコンから「aviutl100.zip」というファイルを
探して解凍してください。

※「100」よりも大きい番号のものがあれば、
そちらをインストールしてください。2022年6月3日現在、確認したところ
「aviutl110.zip」というものがありましたので、
そちらをインストールすることをお勧めします。

その時に新しいフォルダ(例:AviUtl)を作ってから
そこにzipファイルを入れて解凍することをお勧めします。

なぜなら、解凍すると「aviutl.exe」「aviutl.txt」「aviutl.vfp」
という3つのファイルが現れるので、
解凍後1つのフォルダにまとめられるようにするためです。

「aviutl110.zip」の場合、
何もいじらずに解凍すると
「aviutl110」というフォルダができ、
その中に2つのファイルが入っています。任意の場所に解凍する場合は
「AviUtl」などのフォルダをあらかじめ作ってください。

 

これでAviUtlの本体のインストールは終わりました。

しかしこのままだと使いづらいです。

 

動画の素材を並べるタイムラインや、合成が出来ません。
とくにタイムラインがないと、
どこをどのように編集したのかわかりません。

 

そのため、拡張編集プラグインを追加しましょう。
これを加えるとより編集の幅が広がります。

 

拡張プラグインの追加

再びAviUtlのお部屋にアクセスしてください。

赤矢印の「exedit92.zip」をクリックしてください。

”(AviUtl、拡張編集ともに初めてな方は
下のOmakeにある拡張編集セットを使うと
導入が少し楽です)”

とありますが、こちらはaviutl99の時に
リリースされたもので、
これから使うAviUtl100の1つ前のセットです。

そのためOmakeはあまりお勧めしません。

 

ダウンロードが終わったら解凍します。

その際に新しいフォルダを作ることをお勧めします。
今回は大量にファイルが出てきます。

※この時のフォルダ名は一時的な保管場所なので
 何でも構いません。

 

出てきたファイルをすべて「aviutl.exe」があるフォルダに移動します。

 

これで拡張編集プラグインの導入は終了です。

「aviutl.exe」を起動してみましょう。

初期起動時は本体のウィンドウしかありません。

拡張編集のウィンドウ(タイムライン)を出しましょう。

「設定」→「拡張編集の設定」の順でクリックすると
タイムラインが現れます。

 

その他に「ツールウィンドウ」や「再生ウィンドウ」も
表示させると便利です。

開き方は「表示」→「ツールウィンドウ」で開けます。

必要なものを表示して自分なりに並べてください。

一例ですが、こんな感じです。



 

読み込めるファイルを増やす(L-SMASH Works の導入)

続いて、読み込めるファイルを増やしましょう。

現段階では「画像ファイル(jpeg,pngなど)」「wav」「avi」しか
読み込めません。
有名な「mp4」「mp3」「mov」などを読み込めません。

 

そのため、L-SMASH Worksを導入しましょう。

まずはRePoPnにアクセスしてください。

次に赤矢印の「L-SMASH Works r921」をクリックしてください。

こちらも「921」より大きい数字のものが出ていたら
そちらが最新ですので
それをインストールすることをお勧めします。2022年6月3日現在、
「L-SMASH Works r940 release1」
が最新のものです。

 

解凍したら、AviUtlの本体のフォルダの中に
「plugins」というフォルダをつくり、
(※スペルを間違えないでください。正常に機能しなくなります)
「lwcolor.auc」「lwdumper.auf」「lwinput.aui」「lwmuxer.auf」
を先ほど解凍したフォルダから「plugins」に移動します。

以上で入力プラグインの導入は完了です。

 

mp4などで出力できるようにする(x264guiEx の導入)

ここまでたくさんのものをインストールしました。
次で最後です!
がんばりましょう!

 

最後に出力プラグインの導入です。

現段階では「avi」でしか出力できません。
高画質で低容量の「mp4(H.264)」などで出力できるように
「x264guiEx」を導入しましょう。

 

まずはGitHubにアクセスしてください。

赤矢印の「x264guiEx_3.09.zip」を
ダウンロードしてください。

2022年6月3日現在、「3.09」が最新でしたが
3.09よりも大きい数字のものがあったら
そちらの方が最新ですので
そちらをインストールしてください。

 

 

ファイルを解凍してその中のものをすべてを
「aviutl.exe」があるフォルダにコピーしてください。

 

これで出力プラグインのインスト―ルは終了です。

正常に導入できているかの確認

インストールが終わったら正しく導入できているか確認してください。

 

「設定」→「その他」→「入力プラグイン情報」
とクリックしていき、

下のようなウィンドウで
黄色いマーカー部分が表示されていれば
L-SMASH Works の導入は成功です。

 

同じように
「設定」→「その他」→「出力プラグイン」
とクリックしていき、

下のようなウィンドウで
黄色いマーカー部分が表示されていれば
x264guiEx の導入は成功です。

 

 

以上でAviUtlの初期導入は終了です。
お疲れさまでした。

このソフトは自分が必要な編集効果の
プラグインを探して導入することで
編集の幅が広がるソフトです。

どんどんプラグインを充実させてみましょう!



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