Audacityー書き出しの方法

音声編集ソフト Audacity

3種類の書き出し


今回は音声編集ソフトの
Audacityの書き出しについて解説します。

mp3の書き出しにはlame_enc.dllが必要です。
詳しくは以下の記事を参照してください。

Audacityのインストール方法

 

Audacityには3種類の書き出し方法があります。

複数のトラックをmixして1つの音声ファイルにする
「オーデイオの書き出し」

例えば歌のミュージックと録音した声を
1つの音声ファイルとして書き出ししたい時に使います。

2つ目は選択した箇所のみを書き出す
「選択したオーディオの書き出し」
1つの音声ファイルから一部のみを
書き出したい時に使います。

3つ目は複数のトラックをmixせず
別々のファイルとして書き出す
「複数ファイルの書き出し」

複数のセリフを別のトラックで録音したときに
個別にファイルを保存したい時に使います。

 

「オーデイオの書き出し」と「選択したオーディオの書き出し」


上記の2つの書き出し方法は
手順が同じです。

「選択したオーディオの書き出し」の場合は
書き出す部分を右ドラッグで指定します。

または書き出すトラックの左端
(トラック名が書いてあるところ)を
左クリックします。

「ファイル」→「オーディオの書き出し」
もしくは「ファイル」→「選択したオーディオの書き出し」
をクリックします。

 

するとこんな画面が出てきます。

 

保存場所とファイル名、ファイルの種類を指定します。

そして「保存」をクリックします。

するとこんな画面が出てきます。

 

これはメタデータの入力画面です。

メタデータとは簡単に説明すると
iTunesなどのオーディオソフトに音声を取り込んだ時に
表示されるアルバム名や曲名、アーティスト名です。

特になければ何も入力しなくて構いません。

「OK」をクリックしてください。

これで少し待てば書き出しは完了します。

 

「複数ファイルの書き出し」


「ファイル」→「複数ファイルの書き出し」を
クリックします。

 

するとこんな画面が出てきます。

 

まずフォルダを指定します。
複数のファイルが出来るので自動的に
新しいフォルダが作られます。

違う場所に保存したい場合は
「選択…」で指定してください。

「書き出し」をクリックします。

するとメタデータを書き込む画面が出てきます。

 

情報を書き込むか書き込まないかしたら
「OK」をクリックします。

この画面はトラックの数だけでてきます。

すべてのメタデータ画面を「OK」したら
書き出しが始まります。

少し待ったら書き出しは完了です。



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