AviUtlーmp3などのファイルを読み込めるようにする

今回は動画編集ソフトAviUtlでmp3などのファイルを読み込むように指定する方法を解説します。

以前「L-SMASH Works File Reader」を導入して、読み込める拡張子を増やしました。
しかしあの手順は「読み込める拡張子を増やした」だけで「拡張編集から読み込める拡張子を増やした」事にはなりません。

動画の編集は「拡張編集タイムライン」を使ってファイルを読み込むので、この操作をしなければタイムラインで読み込めません。

この作業は拡張編集プラグインに同封されている「exedit.ini」をつかうので、拡張編集プラグインの導入が大前提です。

L-SMASH Works File Readerを含めてまだ導入していない方は、以下の記事を参考にしてください。

AviUtlのインストールについて

 




「exedit.ini」を編集する

拡張編集プラグインを導入している方は、AviUtlのフォルダの中に「exedit.ini」が入っているはずです。

そのファイルをメモ帳などで開いて追記します。

この操作はAviUtlに「この拡張子は君に対応してるから読み込んでね」と教育させるようなものです。

追記する内容は以下を参照してください。

.mkv=動画ファイル
.mkv=音声ファイル
.mpg=動画ファイル
.mpg=音声ファイル
.mpeg=動画ファイル
.mpeg=音声ファイル
.wma=動画ファイル
.wma=音声ファイル
.wmv=動画ファイル
.wmv=音声ファイル
.m2ts=動画ファイル
.m2ts=音声ファイル
.ts=動画ファイル
.ts=音声ファイル

参考:http://aviutl.info/kakutyousi-kakutyouhennsyuu/

リンク先のサイトの管理人様がコピペOKとおっしゃっているので、ありがたくコピペさせていただきます。

書き込んだら「gif」が「画像ファイル」となっているので「動画ファイル」に直し、記載されているもの以外にも読み込みたいファイルがあれば追加していきます。

必要に応じて随時追加しても構いません。

追加したら上書き保存して、メモ帳などのソフトを閉じます。

以上で操作は終了です。

これでタイムラインに読み込めるようになりました。



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