GIMP2ーモザイク処理の仕方

画像編集ソフト GIMP2

今回は画像編集ソフトGIMP2でモザイク処理をする方法について解説します。




モザイクの呼び出し方

モザイクは 「フィルター」→「ぼかし」→「モザイク処理」
で呼び出すことが出来ます。

するとしたの画像のようなウィンドウが出てきます。

モザイクウィンドウの解説

①上下左右に動かすことで、プレビュー位置を変えられます。

②プレビューの表示・非表示を変えられます。

③ピクセルの横の長さを指定できます。

④ピクセルの縦の長さを指定できます。

⑤鎖がつながった状態ならば、縦横比が維持されます。繋がっていなければ縦横比は維持されません。クリックすることで変えられます。

⑥ピクセル幅とピクセル高を指定するときの単位の指定が出来ます。mmや%などがあります。

モザイクのかけ方

モザイクをかけたい箇所を矩形選択などで囲みます。
全体にモザイクをかけたい時はこの手順入りません。


「フィルター」→「ぼかし」→「モザイク処理」
でモザイク処理のウィンドウを出します。


モザイクの粗さを指定して、「OK」をクリックします。

するとモザイクがかかります

ここでモザイクの比較です。


ピクセル幅xピクセル高=1x1、10x10では
あまり変化が見られません。

25x25あたりでようやくモザイクらしい粗さが出始めました。

50x50がベストに感じます。

100x100だと50x50とあまり差がないように感じます。

よって50x50以上の数字で粗さを指定しても あまり意味がないように思われます。



モザイクをやり直す方法

1度モザイクをかけてまたやり直す方法です。
プレビューで観ていても窓が小さいので全体像が分かりませんよね。

いざかけてみたらまだ粒が細かかったりするというのもよくあるものです。

そのような時は、[Ctrl]+[Z]で元に戻ります。

または「編集」→「もとに戻す」で戻ります。

まとめ


以上でモザイクのかけ方の解説は終了です。お疲れさまでした。

モザイクのかけ方も様々です。
わざと少し見えるようにしたり、全く見えないようにしたり、やり方はたくさんあります。

わざとらしくなく、効果的にモザイクを使いましょう。

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