AviUtlーエフェクトのかけ方

動画編集ソフト Aviutl

今回はAviUtlのエフェクトのかけ方について解説します。

オブジェクト(素材)全体にエフェクトをかけることはできるけど、部分的 (○○秒~○○秒) にエフェクトをかけたいのにできない!!というお悩みを解決します!




 

希望するエフェクトを追加する

まずは拡張編集(タイムライン)に素材を置きます。


※素材はAviUtl本体のウィンドウには入れないこと。
拡張編集には読み込まれないので編集ができません。
下の画像がAviUtl本体のウィンドウです。

 

素材を読み込むと自動的に下の画像のようなウィンドウが開きます。


エフェクトは自動的に開いたウィンドウの右上の「+」をクリックし、希望するエフェクトを追加します。


今回は「色調補正」で「色相」を変えたいと思います。
「色調補正」のウィンドウはこんな感じです。


これでエフェクトをかける準備ができました。



「移動無し」を変更する

エフェクトをかける準備が出来たら、かけたいエフェクトのボタンを左クリックします。

今回の場合は「色相」なので、「色相」を左クリックします。
すると下の画像のような項目が表示されます。


「移動無し」になっていると思います。
この状態では「色相」を変更しても
動画は最初から最後まで変わりません。

そのため「移動無し」から「直線移動」などに変更します。


今回は「直線移動」にしました。
「曲線移動」などの違いは後ほどの記事で紹介します。

「移動無し」から「直線移動」に変更すると、今まで編集できなかった右側の数値を変えられるようになります。

 

左側の数値は始点、右側の数値は終点

左側の数値は素材の始点、右側の数値は素材の終点を表しています。
それぞれの数値を指定することによって、動きのあるエフェクトがかけられるようになります。

「0」の状態は何もいじっていない元の素材の状態です。

今回は始点の数値を変えて、終点で元の素材になるという動画を作りたいと思います。

左側の「色相」の数値を適当にいじります。
今回は「-360」にしてみました。

これで編集は完了です。
再生ウィンドウで確認してみてください。
今まで動かなかった素材が動いているのがわかると思います。

ちなみに今回作った動画がこちら↓

 

まとめ

いかがでしたか?

実は私は動画を作る時は別のソフトを使っているので、あまりAviUtlは詳しくないのです。

なのでエフェクトをかけるのも一苦労で・・・
今回解説したエフェクトのかけ方もずっとわからず、調べてもエフェクト自体の解説しかなくて困っていたんです。

同じような悩みを持った方の手助けに少しでも慣れたら幸いです。

AviUtlのこの使い方がわからない!
というお悩みがありましたら、是非お問い合わせください。

それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました!

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