音声編集・録音ソフトのAudacityとSoundEngine FreeだったらAudacityの方が使いやすい!

音声編集ソフト Audacity

今回はAudacityとSoundEngine Freeの違いについて紹介します。

どちらも音声を録音・編集するソフトですが、端的にいうとAudacityのほうが私的には使いやすいです。

なぜか、という点について私が使っていて思うことを大きく2つに分けて述べていきます。




 

Audacityなら複数ファイルを読み込める

これは非常にありがたい機能です。

歌ってみたなど歌をインターネットに投稿したいという方は多いのではないでしょうか?

Audacityなら複数のファイルを読み込むことが出来るので、楽曲を再生しながら声の録音ができます。

一方SoundEngine Freeは1つのファイルしか読み込むことが出来ません。

そのため、ソフトとは別窓で楽曲の窓を開き、SoundEngine Freeの録音ボタンを押して、楽曲の再生をして、ということをしなければいけません。

これはmix(楽曲と声を合わせて編集すること)の時にとても不便です。

Audacityは楽曲を再生しながら録音ができるので、タイミングの調整がとても楽なのです。

複数ファイルが読み込めるか、単一ファイルしか読み込めないかという違いはとても大きいです。

 

Audacityならイコライザーのつまみが細かい

声などを録音したときにどうしてもノイズは気になると思います。


ノイズを除去するときに使うことが多いのがイコライザー(音域ごとに音量を変えるツール)です。

もちろん「ノイズ除去」があればそれを使うのが速いのですが、SoundEngine Freeには「ノイズ除去」がありません。

「ノイズ除去」でどうにもならなかった音をイコライザーで編集することが私は多いです。

(イコライザーはノイズを除去するのに使うためのツールではありません)

ここでAudacityとSoundEngine Freeのイコライザーのつまみをみてみましょう。

こちらがAudacityのイコライザーです。

 

そしてこちらがSoundEngine Freeのイコライザーです。

 

注目してほしいのが編集できる音域のつまみの量です。
圧倒的にAudacityの方が多いですね。

つまりAudacityの方が「ここの音だけ編集したいのに、いじる音域が広すぎていらない音も入ってくる」ということが少ないわけです。

 

あとがき

今回はAudacityとSoundEngine Freeの比較をしました。
なぜこんな記事を書いたかというと、
下の記事の閲覧数が多いからです。

SoundEngineーインストールとmp3を扱えるようにする方法

 

私的にはAudacityの方がSoundEngine Freeより使いやすいのになんでだろうと思ったからです。

使い勝手の良し悪しは人それぞれですが、個人的な意見としてはAudacityの方がいろんな面でいいなと思います。

もちろん紹介したこと以外にも違いはありますが、紹介しきれないので今回はこのあたりで。


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