GIMP2―目の色を変える方法

画像編集ソフト GIMP2

今回は画像編集ソフトGIMP2で目の色を変える方法を紹介します。

ビフォーアフターはこのような感じです。

 

使う機能は以下の機能です。
詳しく知りたい方は、各項目の下にある記事をご覧ください。

・楕円選択(おおまかに目の範囲を選択する)

GIMP2ー8種類の選択ツール


・クイックマスク(細かく選択範囲を指定する)

GIMP2―クイックマスクの使い方


・着色(目に色を付ける)

GIMP2―着色の使い方(例:目の色を変える)


・暗室(目の明るさを調節する)

GIMP2―「暗室」の使い方

 

簡単にできるので、挑戦してみましょう!




 

目の範囲を選択する

まずは目の範囲を楕円選択で大まかに選択しましょう。


そしてクイックマスクで微調整します。


今回の写真は片目しかないので選択はこれで終了ですが、両目の色を同じ色に変える場合はツールオプションから下の画像のアイコンをクリックしてください。


選択が完了したら、選択範囲の境界線をぼかします。
なぜこの手順を踏むかというと、色をのせたときに自然にみせるためです。

ぼかし方は、
右クリック→「選択」→「境界をぼかす」
でぼかすことが出来ます。

ビフォーアフターはこんな感じです。

選択範囲に着色する

選択が出来たらいよいよ着色です。

右クリック→「色」→「着色」でウィンドウを出します。


プレビューを見ながら、色相・彩度・輝度を調整します。


今回はこんな感じで。
ビフォーアフターはこんな感じです。



暗室で明るさの微調整をする

目の色を変えることが出来たら、最後に「暗室」で目の明るさの微調整をします。

下の画像のアイコンをクリックして、暗室を呼び出します。


今回は少し明るくしたいので、種類は「覆い焼き」にします。


逆に暗くしたい場合には「焼き込み」にしてください。

ビフォーアフターはこんな感じです。


これで完成です。

 

あとがき

いかがでしたか?

GIMP2でカラーコンタクトを入れているように見せることが出来るのです。

着色については加減を間違えると加工だというのがバレバレになってしまうので、彩度と輝度に注意してください。

それ以外は簡単にできる操作しかしていないので、是非試してみてください!

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